3DCGソフト選びに悩んでいるそこのあなた!!
各ソフトの特徴教えちゃいますシリーズの「Cinema4D編」!!
今回はモグティンがいつも巣穴でつかっているCinema4Dについてお話しするモグー!
興味がある人間たちは参考にしてねー!!
ではせーのLet`s モグティーン!!



【目次】

1.Cinema4Dとは
2.Cinema4Dの良いところ
 2-1.使って気持ちいいインターフェイス
 2-2.変幻自在のデフォーマ
 2-3.美しいデフォルトのレンダリング
 3.まとめ

 

1.Cinema4Dとは

Cinema4Dとはドイツに本社を置くMAXONComputer社による3DCGソフトで一般的にC4D(シーフォーディー)と略されるモグ!

他の3DCGソフトと同様に、ポリゴンやNURBSを用いたモデリング、レイアウト、キャラクターアニメーション、物理シミュレーション、物理ベースレンダリングなどの機能を備えているよ!
他の3DCGソフトやCAD形式のインポート/エクスポートもできるのでとっても便利!

一般的に親オブジェクトと子オブジェクトを組み合わせることで色々なオブジェクトを作成したり、編集してモデリングをしていく。
例えば押し出し(※1)を親とし、スプライン(曲線)を子とすればスプラインの形状で立体が生成される。
押し出しの数値を変更すると押し出される量も調整できるのでとても使い勝手が良いよ!(1-A参照)
こういった調整が容易なところがCinema4Dの魅力的なところモグ!

R21のバージョン以降は永久ライセンスとサブスクリプション版が存在し、類似製品と比較してもお買い得な金額で購入ができるのも良いところ!

※1.囲われた線データを立体として生成する



         1-A.押し出しでスプラインを立体として生成する


2.Cinema4Dの良いところ


Cinema4Dが多機能かつ使いやすいソフトだってことはわかってもらえたかな?
実はCinema4Dにはもっと良いところがあるもぐ!
ここではさらに詳しく説明するよー!

2-1.使って気持ちいいインターフェイス

Cinema4Dは作業性が良くかなり扱いやすい!
モデリングして直観的な操作ができるからストレスがなく使用して気持ちいい!
複雑なモデリングもサクッとできたりするモグよー!!
MoGraphのクローナー(※2)を使えばオブジェクトの複製を簡単にできるし、数などの変更も容易にできるモグ!(1-B参照)

(※2).MoGraphとはたくさんのオブジェクトを動かしたり、クローンを作成できる機能のこと

モグ分身の術~!
            1-B.クローナーオブジェクト複製事例

2-2.変幻自在のデフォーマ

えっデフォーマを知らないモグか?
デフォーマはオブジェクトの形状を簡単に編集ができるツール!

例えば、オブジェクトを膨張させるのに使ったり(1-C参照)、仕上がった家具の形状の調整をできたりとスぺラボ(モグティンの仲間の群れ)の内でもかなり重宝されているモグ!


              1-C.デフォーマ膨張使用事例

膨らむ~縮む~!

ちなみにオブジェクトにデフォーマを複数利用できたりするのでかなり便利!
デフォーマはいわば魔法みたいなものと考えてもらえばいいモグねー!

2-3.デフォルトのレンダリング

Cinema4Dはプラグインを使用しなくてもデフォルトのレンダリングである程度きれいに仕上がるモグ!僕らがこのソフトを使っている理由の一つ。

スペラボでは基本的には標準を使用するけれど、鏡面のぼかしを多用している場面などでは反射の写り方が荒く表現されるため、より高品質なフィジカルを使用することが多いモグ。
ただし、フィジカルレンダラー(※3)は画質がよくなる代わりにレンダリング時間長くなるので注意。
V-Ray、Corona、Octaneなどのレンダリングソフトを併せて使用するとさらにクオリティーをあげることができるモグ!


(※3).フィジカルとは物理的なという意味で、フィジカルレンダラーはフィジカルカメラを使用し、よりリアルなシミュレーションを行うことができる設定。

3.まとめ

回はCinema4Dについてまとめてみたよ!
建築業界内でも高いシェアをしめるCinema4D!
初心者が手を出しやすい価格設定や機能性の良さなどユーザーへのやさしさが人気の秘密かもしれないモグねー
次回も3DCGソフトに役立つ情報を教えるからチェックしてねー(*´ω`*)

 

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