こんにちは、スペラボ2年目クリエイターのいけけです。
今回はCG制作会社であるスペラボの新人が、どのような仕事をし、どう成長していくのかを実体験を踏まえて紹介します!
一般企業にも通ずる点もあるので、スぺラボやCG制作会社に興味のある方はもちろん、就職を意識し始めた方の参考になればと思います。



目次

1.朝のオフィス掃除
2.スケジュール管理
3.来客対応
4.先輩のヘルプ
5.まとめ


 

1.朝のオフィス掃除

出社してまずはじめに行うのが、オフィスの掃除です。掃除内容は本社、支店によって異なります。

僕が所属している名古屋支店では、玄関、水回り、打合せ部屋、作業部屋の床掃除を1日1箇所行います。その他にも、水垢、食べこぼし・飲みこぼしなど汚れが気になるところがあれば、ウェットシートなどで掃除しています。

東京本社で勤務していたころはオフィスの床掃除やごみ捨て、植物の水やりを行っていました。

掃除道具

特に、新型コロナウイルス感染症が流行してからは、感染症予防のためドアノブやウォーターサーバーなど人がよく手で触れるところの除菌を徹底しています。
きれいなオフィスで仕事をすることで身も心も落ち着き、パフォーマンスも上がるはずです。

2.スケジュール管理

一日のスケジュール作成も業務のひとつです。朝のミーティング前に作成し、チームに共有します。

スケジュール作成は作業の効率を把握し、時間を管理するために行うのですが、はじめのうちは自分の作業時間が把握できず、決められた時間内に終えるのが難しいこともありました。
そこで行ったのが付箋にメモをすることです。

デスクトップに付箋

退勤前に、現在動いている案件の作業時間と、翌日の予定を記入し、
目の届くところに貼ることで、翌日も時間を意識しながら仕事をすることができます。
他にも締切日や作業工程なども書き留めて、忘れないように工夫しています。

 

3.来客対応

打ち合わせに来たお客様へのお茶出しも新人の仕事です。
やることは飲み物の準備と飲み物を出すだけですが「邪魔にならないように丁寧に出す」「こぼして汚さないように注意する」など、お客様に失礼のないように対応しなければなりません。

お客様用コーヒー

入社当初に受ける社会人研修マナーの一つとして学んでいるとはいえ、慣れないうちはかなり緊張します。
それでも繰り返し行うことで、意識せずとも対応できるようになりました!

スペラボでは、営業から書類のやりとりまでクリエイター自身が行います。お茶出しは、まだそれができない新人クリエイターの、はじめの一歩なんだと思います。

 

4.先輩へのヘルプ

クリエイター業務には、新人はまず先輩のサポートとして携わります。
スケジュールが押したり、急な差し込み作業が入った場合のお手伝い。それが「ヘルプ」です。
ヘルプでは3Dオブジェクトの制作や、フォトショップでの人物素材の合成などを行います。

ヘルプの声かけ

3DCGデータは完成までに日単位で時間がかかるため、スケジュール通りに作業を終わらせるためにはスタッフ同士の連携が非常に重要です。

負担を分散するために、時間や手が空いた時、帰る前などに先輩にヘルプの確認をすることを心がけています。
ヘルプに入ると帰る時間が遅くなってしまうこともありますが、新しく知ることも多く、成長につながっていると感じます!

 

5.まとめ

分らないことが多く何事も学ぶべきことから始まる新人だからこそ、雑務ひとつひとつが重要だと改めて感じました。
今後も初心を忘れずにさらにクリエイターとしてのレベルアップを図るため、どういう工夫が必要なのかを模索し実践してみようと思います。


「新人のうちに行う仕事」が、社会人としての基礎を作り上げます。

これが今後、自分のためになるのだと意識すると、きっと有意義な新人時代が送れるでしょう!


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