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自己紹介 峰

こんにちは、スぺラボ3年目CGクリエイターのミネ太です。

みなさんは建築系CGのワールドコンペティション「3D Awards」を知っていますか?
CGarchitectから年に一度開催されるこのコンペは、CG作品を作れる人なら誰でも参加可能で、世界中のクリエイターが多数挑戦します。

今回はそんな3D Awardsを紹介します!


▼目次
1.3DAwardsについて
 概要
 作品の応募方法
2.まとめ


 

1. 3D Awardsについて

概要
「3DAwards」
は、世界中の建築系CGクリエイターが日々制作したCGを投稿しているサイト「CGarchitect」主催のコンペです。
2005年から年に一度行われ、今年で17回目の開催となります。

世界中からハイレベルな作品が多数集まるCGarchietectのコンペで入賞することほどクリエイターにとって名誉なことはありません。
アメリカ、イタリア、スペイン、フィンランド、中国…など、各国から毎年多くのCGクリエイターが自分の力を試すために3D Awardsに参加しています。

作品の応募方法
コンペエントリーは、CGarichitectのサイト内で行います。CGarchitectへの会員登録(無料※)が必要です。

応募カテゴリは「画像」「映画/アニメーション」「インタラクティブ」の3つが設けられています。
さらに、「画像」と「映画/アニメーション」はそれぞれ「委託作業」「非委託作業」「学生」のサブカテゴリに分類されており、各カテゴリごとに入賞者が決まる仕組みになっています。
間違ったカテゴリに応募してしまうと失格となってしまいますので注意が必要です。

作品制作に使用するCGアプリケーションに制限はありません。
よく見かけるのは「3ds max」「Blender」「Cinema4D」「Unreal Engine」「Photoshop」などです。
複数組み合わせての使用も可能です。

その他、詳細なルールは3D Awards公式ページから確認できます。

2021年度の作品募集は既に終了しており、現在暫定候補者が発表されたところです。
(12/8時点)
受賞者の発表は12月10日にオンラインで行われます。どんな作品が選ばれているのかとても楽しみです!

※有料プランあり。無料プランの登録でも作品の応募は可能です。

2. まとめ

CGの世界大会、3D Awardsについてご紹介しました。
実は、私ミネ太も3D Awardsに参加しているクリエイターの1人で、2020年度、21年度の2年連続参加しています!

(2020年応募作品)

3D Awards (2021年応募作品)

(2021年応募作品)

自分自身のクオリティアップと、力試しもかねて望んでいます!

3D Awardsに参加するスぺラボクリエイターは私の他にも毎年数名います。
通常業務以外でも制作に励むとは、なんてCG好きな人たちなんでしょう……。

今年の結果が楽しみです!

なお、過去の入賞作品は、CGarchitectの3D Awardsのページにまとめられています。
過去の入賞作品も今年の暫定候補者作品もどれも素晴らしいものばかりですのでぜひ見てみてください!

以上、ミネ太でした!