どうも!東京本社勤務クリエイターのイクピーです。コーヒーブレイク中に失礼します。

デスクが汚くて何もやる気がおきません資料が多すぎる!!!

僕のデスクは毎日整理整頓しないと大変なことになってしまいます。
皆さんのデスクはきれいに整理されていますか?

資料まみれの自分のデスクを見ていたら、他のクリエイターのデスクがどうなっているのか気になってきました。

今回はスぺラボCGクリエイターの作業環境を見てみたいと思います。

実際のデスクを紹介

デスクの写真を提供してくれたのは、スナとみーメットンミネタの4人のCGクリエイター。僕のデスクも併せて、全部で5つご紹介します。

1人目 スナのデスク

 

「整ってる気がするけど物が多い」

ぱっと見は整ってるように見えますが、資料も溜まってごちゃごちゃしていますね。

週1で片付けをしてもすぐにこれよ。だれか、家政夫のナギサさん呼んでー!!

モニタースタンドを使ってるんですね。肩こり防止ですか?

そうそう、スタンドが無いと目線が合わなくて姿勢が崩れるし肩も凝るのよ。くぅ~、いいところに目をつけるね!あとこれ!もらったフィギュアがポイントです!

このゴリラ、スナさんに似てるね。

メットンお前、表に出ようか。

2人目 とみーのデスク

 

「キレイ。仕事しやすそう」

こだわりは、デスクトップのサムネイル表示設定を見えるギリギリまで小さくすることです。

1画面に沢山のアイコンを置くことができるから効率よさそう。

私にはもうひと席あるのですが、そちらは使わない間に物置にされていました…。ひどい…。

え、まってどこが物置なの。物が少なくてめちゃめちゃキレイなんですけど。

3人目 メットンのデスク

 

「ちまちました雑貨が多い」

最近ハマったカプセルトイを置いてる。

ミニ扇風機が2つあるのが気になってしょうがない。そんなにオフィス熱い?

ミニ扇風機は使ってない!ディスプレイ用だから!

ディスプレイ用の扇風機って何!?

4人目 ミネ太のデスク

 

「なんとなく女子っぽい雰囲気ある」

大きいメモ帳を2つも置いてますね。勉強熱心で、すばらしいです。かわいいぬいぐるみがあるから女子力を感じてしまいますね。

ポイントは魚肉ソーセージですよ!腹が減っては戦ができませんから、休憩時間にすぐ食べられるように常備です。

魚肉ソーセージってどこ…。

あ、左のやつか。でかいペンかと思ったわ。

ミネタ、これ撮影終わったら俺にちょうだい。

さすが食い意地がゴリラ並みですね。

ミネ太くん、君も表に出たいのかい?

5人目 イクピーのデスク

きったな!

いや~、なんて天才的なデスクなんでしょう。

汚ったねえなおい!天才とは思えねえデスクだな!

これでも、ちゃんとこまめにゴミは捨ててる

仕事中にヘッドホンしてるんですか?

ヘッドホンはコミュニケーションをとりやすくする為の必須アイテムですよ。作業中はテレワーカーと常時web会議システムをつないでいます

なるほど。働き方が多様化している今ならではのコミュニケーションですね。

作業画面はデスクよりきたない

こちらは僕の繁忙時の作業画面です。多いときは同時に7案件くらい作業しているので、デスクと同じくらいハチャメチャです。

CAD、Photoshop、webブラウザ、テレワーク用web会議、PDF資料、写真資料、電卓、時計、エクスプローラー…etc. 

沢山ありますが開いているものがどこにあるのか全部把握していますし、効率とスピードを求めるとこうなるのです。

頭いい人っぽいでしょ?頭がいいんですよ。

デスクをCGで再現しちゃおう!

天才のデスクがこんなに汚いわけがない

ライトノベルが一本かけそうなふざけたツッコミをされてしまったので、天才を証明する為に実物を参考にCGで再現してみました。

自分のデスクを再現

え?写真に見えるって?これは僕が作ったCG画像です。天才的でしょう!

まあ、僕は”とうだい”を蹴った男ですから、これくらいお茶の子さいさいです。

想定よりも時間がかかってしまいました。パソコンが風邪ひいたのか思い通りに動かなかったのです。仕方ないですね。

ではもっと僕の天才具合をお分かりいただくために、3DCGの肝ともいえるポリゴンについて解説をしましょう。

ポリゴン数はえげつない

総ポリゴン数は約115万ポリゴンです。ポリゴンというのは、立体を形成する”面”のことです。例えば、四角い箱は上下左右合わせて6つの面で構成されています。

スぺラボのパースは4K画質納品対応できるように制作しているので、わざとポリゴンを増やして高精細に作っています。

ポリゴンが少ないと、『素材の質感』『光の反射具合』『形状そのもののエッジ』など、カクカクした3D特有の荒さが顕著に見えてしまうんです。

データは重くなりますが、レンダリング時間は短いです。だいたい30分くらい。ただし、スぺラボのパソコンは3DCGの作成に特化しているため、一般的なパソコンでは2~3倍の時間がかかると思います。

レンダリングをハイパースペシャル超短時間に収めるコツは鏡面反射の設定を「高精度かつ軽くする」ことです。ただ単に射回数を減らすだけでもめっちゃ軽くなるんですけどね。

他にもいろいろな天才的コツを駆使して制作していますが、今回はここまで!

デスクは個性の塊

他のクリエイターのデスクを見てみて、私物によって個性をだしているのが面白かったですね。僕はあまり私物を置いていませんが、置くなら現物の”猫”とか置いておきたい。癒しのために。

デスクのCG再現については、小物が多いほうがリアルで雰囲気が出ると思いました。リアリティのあるパースを描くためには、小物モデリングも重要な技術ですね。

小物のモデリングだけなら簡単にできちゃうので、皆さんも自分のデスクを作ってみてはいかがでしょうか?

あ、簡単に出来ちゃったのは僕が天才だからですけどね!

 

さて、僕はこの後”会食”のお誘いをもらってるのでこれにて。もちろんコロナ自粛中ですのでweb飲みです。

ではまた~。

(やっと酒が飲める…。疲れたから、机の整理は明日しよ)

 

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