ARを活用した自撮りコミュニケーション「mirr」

株式会社MESON(以下「MESON」)は、株式会社博報堂DYホールディングスとの共同開発成果である、「mirr(ミラー)」の開発およびクローズドベータ版の提供開始を発表しました。

「mirr」は、AR(拡張現実感)技術、空間コンピューティング技術といった最新技術の普及によって可能となる「次世代コミュニケーションサービス」の実証実験として開発を行ったものだということです。

2020年6月30日、プレスリリースサイトにおいて明らかにされました。

街角のスナップ写真が現実空間に重ねられたAR空間上に蓄積していくことで、街が自分や友達とのフォトアルバムとなり、そこに時間を超越したコミュニケーションが生まれることを期待しています。(プレスリリースより)

自撮り写真を3DCG加工

“ARグラス時代”を想定して開発された「mirr」は、AR空間でのコミュニケーションのために写真を用います。AR空間に、3DCGで加工した自撮り写真を配置してシェアすることで、“自撮り”での写真コミュニケーション構築を目指します。

第一弾では、東急株式会社、株式会社gluon、建築デザイン事務所noizの協力のもと、渋谷キャストがバーチャル空間に表現されています。

今回取り入れられた、3Dデータを活用し、実際のロケーションテストを実施しない遠隔でのAR体験開発手法は、新型コロナウイルス感染症の影響が大きい現状において、今後、効果的な手法になるとMESONはコメントしています。

(画像はプレスリリースより)

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