機会損失を補うべくVRコマースを提供

株式会社タッグは、2020年6月2日、同社サービス『Mirai_Lab』にて展示施設・店舗・イベント会場の体験型WebサイトをVRコマースとして制作すると発表しました。

同社は、商業施設におけるコンサルティング・設計・制作などを手がける企業。『Mirai_Lab』でのVRコマース制作は、集客施設における新型コロナウィルスによる機会損失を補うべく提供されるものです。

独自技術のVRやCMSなどの技術を組み合わせる

今般の新型コロナウィルス感染拡大により、博物館・水族館などの展示施設や一般店舗、またイベント会場などは、大きな打撃を受けました。また、コロナ渦は秋から冬にかけて第2波・第3波が来るという予測も存在し、今後の集客施設は「withコロナ」「afterコロナ」を見据えた事業運営が必須となりつつあります。

こうした苦境に立つ集客施設を支援すべく、タッグは『Mirai_Lab』におけるVRコマース制作を決定しました。同社のVRコマースは、独自技術のVRやCMSなどの技術を組み合わせることで、店頭・ECで活用できる企画・仕掛けをWebブラウザベースでも閲覧・利用することができるというものです。

掲載商品の販売といった収益構造の構築も可能

タッグのVRコマースでは、まるで現地にいるようなVR回遊・探索体験を利用者へ提供するのみならず、入場料や掲載商品の販売といった収益構造の構築も可能です。また、実店舗への誘客なども実現する次世代の体感型Webサイトを提供するとしています。

このVRコマースにより同社は、コロナ渦による機会損失を補填できる可能性を高め、実現する支援を行うとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

Mirai_Lab – 株式会社タッグ
http://www.tug-d.com/mirailab/index.html

株式会社タッグはVRコマースWebサイトを制作いたします – 共同通信PRワイヤー
https://kyodonewsprwire.jp/release/202006020485