住まい探しにおける課題を解決

株式会社ロゼッタの子会社である株式会社MATRIX(以下、MATRIX社)は、3月22日、株式会社IRIS(以下、IRIS社)が行っているLGBTs専門の不動産仲介を、言語フリーの生活VRプロジェクト【OASIS】で支援することを発表しました。

ハンディキャップのない世の中をVRがサポート

LGBTsに対する理解は、地方ではあまり進んでいないと考えられます。また、海外にいるLGBTsの人が日本への移住を検討する際、言葉の壁等の理由から住宅を借りにくいといった課題もあります。

言語フリーの生活VRプロジェクト【OASIS】は、外国語を話せなくても外国人と話をしながら、前後360度の空間をリモートで共有する試みです。

今回の取り組みでは、MATRIX社の言語フリーVRサービスによって、IRIS社が管理・提携する物件を遠隔地から内見できる仕組みを構築。営業担当者はリアルタイムに接客ができるようになります。

一方、顧客はいつでもどこにいても部屋探しが可能。日本語を話さない外国人や外国籍のLGBTsもストレスを感じることなく部屋探しを行えるようになります。

MATRIX社は今後、【OASIS】を音楽、スポーツ、カラオケ、劇場、ショッピング、教育、ニュース、フィットネス、セラピー業界等にも展開する予定。これまでになかったようなVRの世界を創造していきたいとしています。

(画像はMATRIX社のホームページより)

▼外部リンク

株式会社MATRIX/株式会社IRIS プレスリリース
https://www.rozetta.jp/download/2021032201.pdf

株式会社MATRIX ホームページ
https://matrix.inc/

株式会社IRIS ホームページ
https://iris-lgbt.com/