まるで実店舗にいるような体験を提供

株式会社彩ユニオンは、3月8日、協業する株式会社コムプライムが開発した360度VRシステム「no where」を利用し、バーチャル店舗・オンライン展示会のプロデュースをスタートしたことを発表しました。

新たなファンの獲得に有効なサービス

360度VRシステム「no where」は、360度カメラで撮影したパノラマ画像や3Dデータにより、オンライン上でバーチャル空間を表現するCMS(Content Management System)ツールです。

今回スタートした同社のサービスでは、ブランドイメージに合った店舗・展示スペースを仮設し商品を陳列、360度カメラで撮影します。

ユーザーは時間や場所を選ぶ必要なくWEB上に訪れ、バーチャル空間の中で自由に視点を移動させることで、イベントや展示会に足を運んだような体験が可能になります。また、気になる商品の詳細をワンクリックで確認することもできるようになります。

同サービスは、これまでリアル空間で行われてきたブランドの「世界観」や「コンセプト」を仮想空間上で再現するもの。同社は、企業の新たなユーザーのファンの獲得につながるものと期待を寄せています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社彩ユニオン プレスリリース(ドリームニュース)
https://www.dreamnews.jp/press/0000232498/

株式会社彩ユニオン ホームページ
https://saiunion.co.jp/