5月1日サービススタート

ヤマガタヤ産業株式会社は2月4日、オンライン上で「デジタル展示場」を5月1日にサービススタートすると発表しました。

同社は、岐阜県産材を使った家づくりに関して活動する産学官連携チーム「ぎふの木ネット協議会」の運営事務局を務めています。

「ぎふの木ネット協議会」は、未来の子供たちのために持続可能な森林・人・地域社会を目指しています。また人・社会・地域・環境に配慮した消費行動である「エシカル消費」の考え方を、家づくりを通して推進します。

家づくりのストーリーを伝える

「デジタル展示場」では、VRや動画などにより、家に居ながらにしてモデルハウスが見学できます。さらに「デジタル展示場」では木材の生産現場まで見られます。

家づくりには工務店や木材メーカーなど様々な業種の企業が関わっており、そこには様々なストーリーがあります。そのストーリーを体感でき、オンラインでありながら「顔の見える展示場」を目指します。

コロナ禍にあっても安全に、ユーザーのパートナー選び・商品選びに役立つ情報提供ができるサイト、それが「デジタル展示場」なのです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ヤマガタヤ産業株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000073603.html

ぎふの木ネット協議会
https://gifunoki.net