VR技術で商品の魅力を体感

ガーデンライフスタイルメーカーの株式会社タカショーは、1月6日、約270平方メートルの規模を誇るリアルの展示場「タカショー九州ショールーム」を全面リニューアルしたこと、ならびに360度VRで体感できる「VR ショールーム」に追加対応したことを発表しました。

リアルとネットが融合した新しい顧客体験を提供

「VR ショールーム」では、スマートフォンやタブレット端末、パソコンなどを利用して、これまで実際に訪れなければ見られなかったショールームの商品や空間事例をオンラインで体感することができるようになります。

例えば、ショールームに設置されているさまざまな空間や商品の情報を表示する、引き出しやルーバーなどの開閉時を体感することが可能です。

また、スマートフォン用VRゴーグルを装着することで上下左右360度、全方向の臨場感あふれる「VR ショールーム」の体感ができるほか、商品や施工方法などの詳しい紹介動画もリンクしているため、「VR ショールーム」ならではの新しい顧客体験ができるようになります。

なお、九州の「VR ショールーム」は首都圏(埼玉県戸田市)・大阪(大阪府箕面市)・本社(和歌山県海南市)に続く第4弾の取り組み。同社の誇るバラエティー豊かな商品やカラーのコーディネートから、お気に入りの商品をぜひ見つけてもらいたい考えです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社タカショー プレスリリース
http://takasho.co.jp/