壁紙・床材の素材感や照明効果の表現力を向上

メガソフト株式会社は、2020年12月7日、建築・設計用VRシステム『メガソフトVRソリューション』の最新プログラムを発売しました。

『メガソフトVRソリューション』は、建築・設計・空間提案などに加えて、家具・設備・機器の提案にも活用できるVRシステム。発売された最新プログラムでは、壁紙・床材の素材感や照明効果の表現力を向上させる高画質表示機能が、新たに追加されています。

設計や導入提案を、VRによって支援

『メガソフトVRソリューション』は、メガソフト株式会社と株式会社サイバーウォーカー、そしてバルテス・モバイルテクノロジー株式会社によって開発されたVRシステム。住宅・医療施設・オフィス・商業施設・物流倉庫などの設計や、インテリア・機器の導入提案を、VRによって支援するシステムとなっています。

同システムでは、視聴者の「立つ」「座る」「歩く」などの動作に対応した形で、VR用3D空間の作成・編集が可能。また、VRプレゼンテーション中に実行できる編集・シミュレーション機能も搭載しており、ヘッドマウントディスプレイを装着すると操作画面内でVR体験を開始することもできます。

高画質表示中のイメージ切り替えも可能

今回『メガソフトVRソリューション』に追加された高画質表示機能は、より現実感のある空間体験を提供すべく開発されたもの。壁紙・床材・素材感などの表現力を向上させると共に、高画質表示中のイメージ切り替えにも対応可能となっています。

同社は今後も、建築・空間のVRプレゼンテーションに必要な機能が全て備わったシステムとして、『メガソフトVRソリューション』を展開するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

住宅・病院・オフィスを手軽に作成できるVRシステムが高画質化 – メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/publish/vr_pixage/