新たなARエフェクト体験を提供

株式会社アフェクションは、10月23日、地形取得センサー“LiDAR”を活用しあらゆる空間を演出する新たなARエフェクトアプリ「Effectron」のiPhone 12 Pro版をリリースしたことを発表しました。

同社は、LiDARを活用したエンターテイメントアプリがほとんどない状況で今年8月に「Effectron」のiPad Pro版をリリース。今回、iPhone 12 Pro対応へアップデートするとともに、各種エフェクトや3Dオブジェクトの配置機能を追加しました。

魅力的な演出を可能に

「Effectron」は、LiDARセンサーを用いて取得した地形にエフェクトを描画することで3次元的なエフェクト演出を可能とするアプリです。

例えば、自宅やオフィスをグリッドに覆われた空間にして探検をする、また空間に3Dオブジェクトを配置する機能を使うことによって、ハロウィーンパンプキンを漂わせたパーティー会場等の演出をすることも可能となります。

新型コロナウイルスの影響もあって、仮想現実への期待は高まりを見せています。さらに、LiDARの搭載によってARの精度も飛躍的に向上しています。

現状ではLiDARを視覚的に活用できるアプリはそう多くはないとみられ、同社はぜひこの機会に「Effectron」を使ってもらいたい考えです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社アフェクション プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000063554.html

株式会社アフェクション ホームページ
http://affexion.jp/