ARプラットフォーム「AR ART」

株式会社アイデアクラウド(以下、アイデアクラウド)は、2020年6月9日、前田建設工業株式会社が運営している価値創造ラボラトリーであるICI総合センターと協力し、芸術・文化ARプラットフォーム「AR ART」を創っていくことを発表しました。

同社は、

芸術・文化提供者側の場と収益の減少に歯止めをかけるため、アートと人をオンライン上のARプラットフォームでつなぎ、現実とはまた異なる体験性を生み、作品を楽しむことができる新しい形のアートの楽しみ方の確立を目指してまいります。(プレスリリースより引用)

とコメントしています。

「AR ART」の共創は、2020年6月9日から開始しており、アイデアクラウドが開発・提供を行っている統合ARCMSである「AR SYNC(エーアルシンク)」を活用して進めていく予定だということです。

ICI総合センターとは

前田建設工業株式会社取締役専務執行役員の大川尚哉氏は、ICI総合センターのことを、“研究所ではない”と表現しています。

ICI総合センターは、Pioneerが集まり、空想を現実に変えていくためのプラットフォームであり、ベンチャーの価値を引き出した上で、社会実装を行うことが、ICI総合センターの重要な役割だとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社アイデアクラウド
https://ideacloud.co.jp/news/iciarart.html