新たなクリエイティブ表現と体験のデザインを開拓

株式会社Psychic VR Labは、2020年10月12日、同社も参画する共同プロジェクト『NEWVIEW』が『NEWVIEW AWARDS 2020』において新たに4つの賞を設定したと発表しました。

『NEWVIEW』は、3次元空間での新たなクリエイティブ表現と体験のデザインを開拓すべく展開されているプロジェクト。ファッション・カルチャー・アート分野のVRコンテンツアワードとして、『NEWVIEW AWARDS』の主催も手がけています。

『STYLY』で制作・公開されたVR/ARコンテンツが対象

『NEWVIEW』は、株式会社Psychic VR Labと株式会社パルコ、そして株式会社ロフトワークによる共同プロジェクトとして、2018年1月より運営が開始されました。同プロジェクトでは、多様なジャンルのアーティストと共にXRを活用した実験的作品を仕掛け、社会に向けて新たな表現を提示。また、アートスクール『NEWVIEW SCHOOL』の展開なども行っています。

同プロジェクトが主催する『NEWVIEW AWARDS 2020』は、VR/AR/MRクリエイティブプラットフォーム『STYLY』を使って制作・公開されたVR/ARコンテンツ作品を対象とするアワード。制作プロセスにおいては、3DCGやDAWといった『STYLY』以外のツールを使用することも可能です。また、既に発表済みの作品であっても応募することができます。

受賞者には、今後の活躍のフィールドが提供される

『NEWVIEW AWARDS 2020』において新たに設定された4つの賞は、動画配信プラットフォーム『SUPER DOMMUNE』、テクノロジーアートの祭典『Media Ambition Tokyo』、コンテンツサービス『auスマートパスプレミアム』、そして宮崎県北地域のケーブルメディア『ケーブルメディアワイワイ』によるもの。受賞者にはそれぞれ、今後の活躍のフィールドが提供されます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『NEWVIEW AWARDS 2020』 新たに4つの賞が決定 – 株式会社Psychic VR Lab
https://styly.cc/ja/news/newview-awards-2020-3/