コンベンション事業も手がけるサンシャインシティ

株式会社サンシャインシティは、イベント特化型アプリケーション『多機能XRコンテンツ配信プラットフォーム(名称未定)』の開発に着手したと発表しました。

同社は、オフィス・ショッピングセンター・劇場などの賃貸事業と共に、コンベンション事業も手がける企業。同アプリケーションの開発に際しては、株式会社360Channelを開発パートナーとして選定しています。

多様なXRコンテンツを一度に動作できる環境

株式会社サンシャインシティは、「なんか面白いこと、ある。」という企業スローガンを掲げ、リアル催事の企画運営を長きにわたって手がけています。今般のコロナ禍によってリアル催事の開催が困難となったことを受け、同社はイベントのオンライン化推進を企図。この取り組みの一環として、同アプリケーションの開発開始に至りました。

同社は、現行のオンラインイベントにおいて、多種多様なXRコンテンツを一度に動作できる環境がないことに着目。AR・VR・360度パノラマウォークスルー・CG・ライブ配信・動画配信などを一か所で表現し、利用者がストレスなくイベントを楽しめものとして、同アプリケーションを開発するとのことです。

イベント業界に携わる全ての企業をサポート

同アプリケーションにおいて同社が開発パートナーとする株式会社360Channelは、360度VR動画専用配信サービス『360Channel』を運営している企業。累計2000本以上におよぶVRコンテンツ制作・配信の実績・技術力を活かし、XR活用を望む企業のあらゆるニーズに対応しています。

同アプリケーションにより株式会社サンシャインシティは、イベント業界に携わる全ての企業を多角的にサポートするとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

イベント特化型「多機能XRコンテンツ配信プラットフォーム」開発着手 – 株式会社サンシャインシティ
http://co.sunshinecity.co.jp/