これまでにないインタラクティブな世界を提供

NTTドコモは、6月8日、MR技術の活用を考える企業やXRコンテンツクリエイター向けに、軽量かつ広視野角の「Magic Leap 1」の販売を、6月19日 10時からスタートすることを発表しました。

遠隔地でのリアルタイムな共同作業を可能に

「Magic Leap 1」は、空間コンピューティングを利用した高精度なウェアラブルヘッドセット。利用者はモニター不要で、簡単にデジタルコンテンツに見て触れることができるようになります。

企業で利用する場合は、遠隔地にいるチームやメンバーと同じ空間で共同作業をすることが可能となり、知見を持ちあったディスカッションや、遠隔指導、体験を伴うトレーニング等も簡単に行えるようになります。

一方、個人で利用するケースでは、自宅のリビングでゲームコンテンツを楽しむ際、実際のリビングの壁からキャラクターが登場する、テーブルの上でキャラクターを歩かせることができる等、臨場感あふれる体験ができるようになります。

なお、販売価格はLightwear、Lightpack、Control、Charger x2、Shoulder Strap、Fit kitのセットで24万9,000円(税抜き)です。

XR業界の発展に貢献

同社は5月20日、一般社団法人XRコンソーシアムに参画しました。

今後、空間コンピューティング技術と5Gの特色をいかしたエコシステムの提言や、XR市場拡大に向けた取り組みを積極的に行っていく考えです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

NTTドコモ プレスリリース
https://www.nttdocomo.co.jp/