360度映像とインタラクティブ体験
ASATEC株式会社は、2020年9月24日、ARの技術を利用したアプリケーション『ARドア』をリリースしました。
同社は、VR/AR/MR/vtuberなどのXR開発を手がける企業。『ARドア』は、VRによる360度映像の閲覧に加えて、「ARのドアの中へ入る」というインタラクティブ体験も可能なアプリケーションとなっています。

WebARや業務用ARも開発するASATEC
ASATEC株式会社は、最先端の技術を世の中に活かすことを重視する形で、XRを活用したコンテンツの開発に取り組んでいる企業です。オリジナル商品の開発と共に、医療・自動車・化学業界のメーカーや観光プロモーション関係企業などとの協働も展開。話題性の高いコンテンツ開発の継続を、目指しています。
ARについても同社は、WebARや業務用ARの開発を展開しています。ほぼ全てのスマートフォン端末で利用が可能であるWebARについては、販促目的での活用をクライアントに向けて推奨。業務用ARは、専用のタブレットでのみ利用するARアプリケーションを望むクライアントに向けて提供しています。
入りにくい場所へ赴く模擬体験として利用
今回同社がリリースした『ARドア』は、「どこでもドア」のような体験ができるアプリケーションとして開発されました。現実の空間に3DCGのドアを配置し、実際に歩いてドアの中に入ると、360度のVR映像が現れるというシステムになっています。
同アプリケーションについて同社は、観光地のプロモーションや工場見学、また普段は入りにくい場所へ赴く模擬体験としての利用を、想定しているとのことです。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
ARドア – ASATEC株式会社
http://asatec.jp/ar-door/
ARアプリ『ARドア』で、あの体験が!観光地や普段入りにくい場所に行く模擬体験が可能に! – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/