新しいディスプレイの基礎技術をレクチャー

株式会社シーエムシー・リサーチは、2020年10月5日、ウェビナー『AR/VRや車載用などの新しいディスプレイの動向 - Mini LED、Micro LED、QD-OLED、QNED、マイクロOLED -』を開催します。

同社は、セミナーなどの開催を通じて先端技術情報や市場情報を提供している企業。今回のウェビナーでは、分析工房株式会社の服部寿氏を講師として招聘し、新しいディスプレイの基礎技術などについてレクチャーが行われます。

未発達の部分も少なくない新ディスプレイ

近年、AR/VRや車載用、また商用ディスプレイやPCなどの分野において、新しいディスプレイの実用化や開発が進展しています。Mini LEDを始めとするこうしたディスプレイは、新材料や新規の製造装置がそれぞれ必要です。しかし現状では、プロセス技術や材料技術について未発達の部分も少なくありません。

今回開催されるウェビナーでは、Mini LEDやMicro LED、またQD-OLEDやQNEDといった新しいディスプレイについて、レクチャーを展開。基礎技術の解説から、技術開発の経緯や残された課題、応用動向や現状のける生産プロセスと課題などの説明が、行われる予定です。

マーケティング職として活躍してきた講師

同ウェビナーで講師を務める服部寿氏は、イギリスのAston Universityにて流体工学分野でPhDを取得した後、技術・営業・マーケティング職として活躍してきた人物。現在は、分析工房株式会社にて照明関連製品・有機EL材料の輸出・輸入・販売を手がけています。

ウェビナー『AR/VRや車載用などの新しいディスプレイの動向 - Mini LED、Micro LED、QD-OLED、QNED、マイクロOLED -』は、10月5日、13:30より開催。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AR/VRや車載用などの新しいディスプレイの動向 – 株式会社シーエムシー・リサーチ
https://cmcre.com/archives/64232/

AR/VRや車載用などの新しいディスプレイの動向 10月5日開催 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd