VRプログラミングがWebブラウザ上で可能

株式会社レベルエンターは、「BLOCKVROCK(ブロック ブロック)」公式マニュアルである「BLOCKVROCK 入門編テキスト」について、2020年8月10日から提供を開始したことを発表しました。2020年8月11日、プレスリリースサイトにおいて明らかにされました。

「BLOCKVROCK」は、VRプログラミングが、Webブラウザ上で簡単に行えることが特徴のサービスです。同社では、“オンラインスクールに適しているサービス”だとしています。生徒が所有するスマートフォンがあれば、作成したプログラムによってVRの世界を体験できるということです。

「BLOCKVROCK」は、初めてプログラミングに取り掛かる人たちでも、あっと驚くものを簡単に作り出せることを目的に作られました。(プレスリリースより)

「BLOCKVROCK」入門編テキスト

「BLOCKVROCK」のユーザー登録は無料です。「BLOCKVROCK」入門編のテキストは3,300円(税込)で、送料無料となっています。

学校および法人のユーザーについては、年間1,980円(税込)/1名、20,000円(税込)/1教員という価格で利用可能です。グループ機能、作品へのリンク機能、作品一覧機能、教諭へのオンラインチャット機能が搭載されています。

(画像はプレスリリースより)

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