ウィズコロナ時代の内見ニーズに対応

アットホームは、8月3日、不動産会社向けの新サービス「ホームステージング支援サービス」の提供をスタートすることを発表しました。

ホームステージングとは、空室に家具や小物を設置しモデルルームのように演出するサービス。内見者に好印象を与えることにより早期成約を目指すものとして、近年この手法を取り入れる売り主や不動産仲介会社が増えています。

サービスの概要

「ホームステージング支援サービス」では、「バーチャルホームステージング」「ホームステージング」の2つのプランを提供。

「バーチャルホームステージング」は、静止画や360度パノラマによる室内画像に、本物の家具や小物等をCGで配置しバーチャル上で魅力的な室内を演出するサービスで、「画像作成プラン」「画像消去プラン」「画像消去・作成プラン」の3つのプランから選択できます。

また、360度パノラマをVR ゴーグルなどで見られるよう加工することで、VRで疑似内見することも可能です。

一方、「ホームステージング」を活用すると不動産会社は「バーチャルホームステージング」で編集した画像をもとに、実際の物件に家具等を配置できるようになります。

日本ホームステージング協会に加盟

近年、オンラインで物件を探す消費者が増加。さらに新型コロナウイルスの影響によりオンライン上での住まい探しがより加速していることから、ホームステージング画像へのニーズは今後も高まりをみせると予想されます。

同社は同サービスの提供をきっかけに、日本ホームステージング協会の法人会員に加盟。今後も不動産会社をサポートするとともに不動産業界の活性化を推進していく考えです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

アットホーム プレスリリース
https://athome-inc.jp/