196社の大手ゲーム企業がオンラインで参加

アミューズメントメディア総合学院(以下、AMG)は、エンタテインメント・コンテンツ業界を目指す学生たちの作品を、企業や業界関係者を対象に発表する機会として、7月6日(月)から7月12日(日)までオンライン展示会が実施されたことを7月28日に発表しました。

普段はAMGの校内で春季制作発表会として実施されますが、コロナ禍の影響で、今年は特設専用サイトをつくり、オンライン上での作品プレゼンテーションや、求人採用と学生とのマッチングを行いました。

この展示会では、学生による2Dや3Dのゲーム24作品が展示されました。オンライン上で、196社の大手ゲーム企業、454人のゲームクリエイターが参加したといいます。

エンタテインメントの業界で活躍できるプロの育成へ

今回のイベントは、「商品化を見据えたゲーム開発」という目標を掲げ、プロフェッショナルと同じ方法でゲームを制作しているAMGオリジナルの教育カリキュラム、ゲーム共同制作の発表の機会として行われました。

また、AMGに入学することを検討している学生に向けて、オンライン作品展示会で展示されているゲームを実際に体験したり、開発の話を直接聞いたりすることのできる説明会も開催しています。

この説明会では、自宅で視聴できるオンライン説明会も選ぶことが可能で、3つの学科それぞれで実施されています。

一つ目に、ゲームプログラマー学科は、ゲーム、VR・AR、AIコンテンツに特化した技術を学ぶことのできる学部で、学校にいながらプロフェッショナルと同様の環境で学習することができます。

次に、ゲームクリエイター学科は、理想的なゲームをつくり出すために、より専門的な技術を学び、ゲーム企画者を目指すための学科です。

最後に、ゲーム・アニメ3DCG学科は、エンタテインメントの業界で需要の多いCGの技術を学び、即戦力となるスキルを身につけることができます。

AMGは、1994年の設立以来、エンタテインメントの業界において第一線で活躍できるプロフェッショナルの育成を目指しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

学校法人 吉田学園 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/

アミューズメントメディア総合学院 ホームページ
https://www.amgakuin.co.jp/contents/p=40606